訪問看護ステーション よいち

  ~ 精神科に特化した訪問看護~
  2023年4月1日 新規開業!

ステーション駐車場の河津桜が満開です!







★ 訪問看護師は精神科経験者 ★ 

★保健・医療・福祉・行政と連携して、地域で支え合う仕組みを考えます ★ 

新着情報 2024年

1月12日 FM-Hi!にゲスト出演
    「 あなたの知らないメディカル&ケアの世界」

2023年
11月17日 居宅介護事業所で勉強会の講師
  (精神障害者の対応について)

6月20日 静岡ビジネスレポートに掲載されました

4月6日  介護老人保健施設あみでBLS研修(講師)  
4月5日  介護老人保健施設あみでBLS研修 (講師、受講)

4月1日 「訪問看護ステーションよいち」開業 

3月5日 ホームページ開設 


静岡ビジネスレポート(No.1500)2023年6月20日発行

訪問看護の内容

・精神症状の観察(悪化時の早期発見)
・服薬の指導、管理、説明、確認
・受診の促し、主治医への報告連絡
・対人関係、日常生活の支援
・地域のサービス、就労等の相談
・血圧、体温、脈拍等の状態観察

こんな悩みに対応します

健康管理

・薬が指示通りに飲めない

  (服薬の指導、管理) 
・食生活の改善がしたい
・体重管理がうまくできない 
・定期的に生活や健康の相談がしたい 
・血圧コントロールがうまくできない 
・血糖 コントロールがうまくできない 

・外来通院が途絶えがちになる 

生活支援

 ・金銭管理がうまくできない
  (買物、振り込み等) 

・身の回りのことが十分にできない 

・市役所の利用法がわからない 

・社会資源の利用法がわからない 

・一人暮らしのアドバイス
(ゴミの出し方、家電 製品の使い方、 料理の仕方、整理整頓など) 

悩み相談

・就労を考えているが不安なことが多い

・話し相手が少なくて寂しい
(不安、悩みの相談)

・本人への対応方法がわからない
(家族として)

・同居家族が高齢化してきたので不安

  訪問看護の仕組み

精神科医の指示書が必要です

訪問エリア

交通費がかかる場合があります

ご利用までの流れ

お申込し込み方法について

主治医に、「訪問看護ステーションよいちを利用したい」とご相談ください。訪問看護は、医療保険のサービスですので、必ず主治医の指示が必要になります。

主治医より承諾いただきましたら、「訪問看護ステーションよいち」までご連絡ください。こちらから、訪問看護指示書の作成を依頼します。

ご利用料金について

医療保険をご使用いただきますが、自立支援医療受給者証があれば1割負担となります。  また、世帯収入により月額上限額が設定される場合があります。(上限が、2,500円 、5,000円など)
※例:月2回目以降 550+300=850円
(生活保護受給者の場合:自己負担なし)

訪問回数について

週1回~3回までご利用可能です。1回30~40分程度。
利用者様が、疲労しない程度の時間で訪問します。必要があれば、回数を増やすことで対応しています。
いずれも、利用者様とご相談しながら、訪問回数や時間を決めますので、ご安心ください。

キャンセル料について

 サービスの利用をキャンセルする場合、キャンセルの連絡を頂いた時間に応じてキャンセル料が発生します。
  前日(18時)までのご連絡…キャンセル料は不要
  当日(9時以降)…1,000円
  当日までにご連絡がない場合…5,000円

同行受診について(精神科のみ)

主治医の依頼やご家族が通院に連れていけない場合には、ご相談に応じています。(週2回以上の訪問看護利用者様)

事務所のご案内

事務所表札

事務所玄関内


面談室

ごあいさつ


  所長:増田功雄


 
私は、静岡県立こころの医療センター(旧養心荘)に約30年勤めていました。入職当時は、運動会や夏祭り、おしるこ会やカラオケ大会などレクリエーションが盛んでした。バス遠足では、患者さんと一緒に温泉へ入りましたが、すぐに出てしまう人と長湯の人がいたため、「どっちもみれないよぉ」と困ったことも懐かしい思い出です。かつては、10年~30年以上の長期入院生活を送る患者さんが大半を 占める「入院生活中心」の医療でした。 
 
 
しかし、近年は国の方針によって早期退院に向けた取り組みが強化され、3か月以内の退院を目指す「地域生活中心」の医療に変わりました。長期入院は減りましたが、退院後に薬を飲まなかったり、昼夜逆転の生活になって調子を崩し、再入院される患者さんも数多く見てきました。「もっと地域における医療的支援があれば、入院しなくても済んだかもしれない」「もっと早く受診すれば、入院期 間が長引かなかったかもしれない」と思うことが少なからずありました。 
 

 

こうした課題を解決したいと思い、「精神科に特化した 訪問看護ステーション」を開業しました。地域における医療的支援だけでなく、保健・医療・福祉・行政との連携を図り、地域で安心した生活が送れる社会の実現に向けて頑張りた いと思いますので、よろしくお願いいたします。